FX 初心者百科

指値注文 レビューを書く(0) 項目編集

値段を重視の指値注文値段を重視の指値注文

指値注文とは、トレード画面上で表示されている現在の為替レートではなく、お客様が売買の希望価額(今のレートより低いまたは高い価額)を指定して注文する方法です。(反対語:成行注文)

例えば、現在のレートはドル/円が114円とします。仮に現在の為替レートより円高の113になったら買いの指値注文を出しました。

目次

指値注文のメリット編集目次に戻る

事前に希望為替レートを設定して注文するので、実勢レートよりも有利なレートを指定可能。

指値注文のデメリット編集目次に戻る

思惑と相場が反対に動いてしまう、又は希望レートにならなかった場合、注文を成立しない。

注意事項

1. 指値注文は、注文を出す際に必ず実勢レートよりも有利なレートを指定しましょう。
2. 指値注文の値段が実勢為替レートとかけはなれるほど、注文が成立する確率が低くなりますので、相場の動向をチェックしながら、売買のレートを決めましょう。

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この項目はご参考になれば幸いですが、更に詳しい情報を知りたい場合、専門の方にお問合せください。 3

ラベル: 指値注文 注文方法 為替レート 希望価額 成行注文

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同意語: リミット・オーダー

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