FX 初心者百科

スワップポイント レビューを書く(0) 項目編集

スワップポイント(swap point)とは、取引する2国間の金利差のことを指します。例えば、日本の金利が0.5%、購入する外貨の発行国の金利が7%の場合、両国の金利差である6.5%がスワップポイントとして入ってきます。両国の金利差が6.5%の時に、レバレッジを10倍にして外貨を購入すると、スワップポイントは預けた保証金(証拠金)に対して65%にもなるのです。金利が動くと予想されれば、スワップレートの変動で利益を得ることが可能ですので、スワップ取引は外国為替市場で最も人気のある取引とも言えます。

スワップポイントとはスワップポイントとは

ただし、金利の低い通貨(例えば、日本円)を売って、金利の高い通貨(例えば、中国元)を買った場合には、その金利差額分の受取りが発生しますが、反対に金利の高い通貨を売って金利の低い通貨を買う場合には金利の支払いが発生します。

金利の受け取りについて、外貨定期預金の場合は、満期にならないと金利がつかないが、FX取引では、毎日スワップ金利がつきます。

スワップレートは基本的に二つの通貨の金利差で決まるので、いずれかの通貨金利が変化すれば、スワップレートが変わります。高金利通貨を狙うのは、確かに金利は良いかもしれませんが、国の政治、経済状況、景気不安定もあるため、初心者の場合、高金利のスワップポイントだけ狙うことはお勧めできません。

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ラベル: スワップポイント 金利差 レバレッジ 保証金 金利 高金利通貨

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